待遇改善で介護の求人がより魅力的に

最近求職活動をするにあたり、求人雑誌やインターネットのサイトでよく見かけるのが介護の求人情報です。
地域によっては半数近くを占めるところもあるようです。
今なぜこれほどまでに求人がでてるのでしょうか。
まず一つに、超高齢社会というのがあるでしょう。
高齢化社会というのはよく耳にしますがそれは一昔前の話で、ここ数十年の急速的な高齢化により、さらに上の表現がなされるようになりました。
現在65歳以上の方は約3186万人にのぼり、じつに全人口の4分の1、つまり今日本では4人に1人がお年寄りということになります。
今後もこの割合は増加していきますので、国をあげて早急に取り組まなければならない社会問題といえそうです。
お年寄りの割合は年々増加していくにも関わらず、介護の現場では慢性的な人手不足に悩まされています。
寝たきりのお年寄りを抱えたりする力仕事がある、賃金が他の業種より安いなどの問題は過去にありましたが、今はどちらも解消されつつあります。
今までの仕事現場は女性が主の業種でしたが、男性も積極的に採用するようになりましたので、男性にとっては仕事に就ける機会が増え、女性にとっては力仕事を男性が行うなどの適材適所が可能になりました。
賃金の面でも、2009年からは、介護従業者に対し国が補助金を出すなど、年々環境が整備されてきています。http://a-career.info/kaigo/pc/guide/